とうとう弾丸トラベラー@岩手シリーズも最終章となりました。

 

感慨深いですね・・・(ΩдΩ)泣

 

 

 

 

さてさて、上の写真をよくご覧ください☆

 

私の後ろにあるのは・・・

 

1.ヴァイオリン

2.ヴィオラ

3.セロ

 

のどれでしょう?♪

 

 

 

 

 

正解の前に、ヒントを兼ねて写真の説明をもう少し☆

 

ここは盛岡駅から少し歩いたところにある、

材木町

という場所。

 

橋を渡って材木町の通りに入ると、

そこは全く違う空気が流れています。

 

 

とても静かで透明な空気に包まれて、

他に通る人の姿もなく、

まるで違う世界に迷い込んでしまったかのようでした。

 

 

 

 

この通りには、

宮沢賢治

 

童話「注文の多い料理店」を出版した出版社の後身:光原社があります。

 

 

 

光原社には、賢治の原稿や写真を展示したスペースや、記念碑などがあります。

 

 さて、一通り説明したところで、みなさんもうお分かりですね?

 

 

 

 

正解は3.セロです!!

 

まぁ、セロって書いちゃったしね・・

 

これはセロ弾きのゴーシュのセロだと思われます。

(とくにこれがセロ弾きのゴーシュのセロだという説明はなかった)

 

 

まぁ個人的には

2.ヴィオラを選んだ人は正解にしちゃいたいくらいですけどね♪

 

なんたってヴィオラびいきですから☆笑☆

 

 

 

ちなみに1を選んだあなた!

ヴァイオリンは論外です!!

(ヴィオラはヴァイオリンに対するライバル心が拭いきれない。笑)

 

 

 

 

さてさて今度は盛岡名物石割桜!!

 よーく見てください。

桜が大きな石を突き破って生えているのがわかりますか??

 

ちなみにこれ

天然記念物なんです☆

けっこうすごいんですよ♪

 

 

夏だと目立たないけど、

春にはこんなに立派になるんです!!

この石割桜は盛岡地方裁判所の構内にあるもので、

 

巨大な花崗岩の岩の狭い割れ目に直径約1.35メートル

樹齢360年を越えるといわれるエドヒガンザクラが生えています。

 

 

 

 

 

この日は盛岡冷麺を食べた後ひたすら歩き続け、

日本の道百選にも選ばれている寺町通り

 

に迷いながらもたどり着き、そこではなんと鬼の手形を鑑賞。

 

 

 

 

 

 

鑑賞・・・は出来なかったのですが、岩手の伝説に触れてきました!!

 

みなさんはどうして岩手が岩手と言うかご存知でしたか?

もちろん私は知りませんでした☆笑☆

 

 

岩手では昔、

羅刹と呼ばれる悪い鬼がこの里を荒らしまわっていて、

これに困り果てた人々が三ツ石の神にお祈りして鬼をこの石に縛り付けてもらうと、

鬼は「もう来ません」と約束し、この石に手形を残して去っていったということです。

 

 

そう。これが岩手の由来。

ちなみにこの話にはまだ続きがあって・・ 

 

これに喜んだ人々はそれから何日も何日も三ツ石の神を讃えて踊り続け、

これが(私が見れなかった)さんさ踊りの始まりだということです☆

 

 

 

まさかこんなエピソードがあったなんてね♪

ますます見たくなっちゃうじゃないさんさ踊り(ΩдΩ)っ笑

 

 

 

そんなわけで岩手満喫して参りました☆☆

 

あれからもう一週間も経つなんてびっくり!

 

 

時の流れが日々速まっています・・・!

 

 

 

 

 

 

 

一日一日を大切に、思い出に残る夏休みにしなくちゃね♪

 

それではまたっ☆

 

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8/10 夜